白鳥ストーリー

伝説への道 第0章 ~誕生~

名前:大谷明正(オオタニアキマサ)
1978年8月16日、那覇市久茂地にて産声を上げる

久茂地小ではプロレスに没頭
特にアメリカのプロレス団体wwFを再現して同学年の男子全員がキャラクターを名乗る
スワンはランディーサベージになりきりトップロープから躊躇なくジャンピングエルボーを繰り出す

那覇中学校時代
スラムダンクの影響でバスケ部に所属
3年間で徹底的に縦社会を学ぶ(笑)
このときはお笑いを愛し、特に「お笑いポーポー」から影響を受け舞台に立つ
あと、音楽の先生のものまねを持ちネタにしていた私に急に先生が「音楽祭に出ないか?」
評価を上げてくれるのを条件に4重奏を練習するも「音外れてるから独唱やれ」
その期間実に3週間程度
周りは3年間がんばって参加する合唱部所属の多い那覇地区大会で独唱「帰れソレントへ」で優勝
歌唱力があると勘違いをするきっかけに(笑)

那覇商業高校 商業科
水球部とバスケ部に所属しスポーツに明け暮れる
生徒会長に就任
前年度までの資料を全部捨て改革強行姿勢で勤めるがリコールの声も再三あがり結果卒業式の答辞を読めなくなる
また、次期生徒会長への引継ぎもこの年だけ行われなかった。
もちろん「今までありがとう」の花束もなし・・・・「時代が早すぎた」と振り返る(笑)

ずっと周りに支えられていたことで自分の力に不安を覚え一人で何処までできるか試したくなって何を血迷ったのか突如自衛隊に入隊。
面接で「何処がきついですか?」と問い陸上自衛隊に入隊
また面接で「何処がきついですか?」と問い千葉県の習志野自衛隊(第1空艇団普通科群情報小隊)に志願し晴れて所属
2任期を満了に付き除隊する
この頃、保証人の関係で500万強の借金を背負う
そして沖縄に帰ってくる
現在のしもし店長含む3人で音楽活動に没頭する

(株)エムズにてイベント関係の舞台裏を学ぶべく入社
営業で2年勤務

その後平安病院にて作業療法助手として勤務
今までお付き合いしていた久美子との結婚を期に色々考え始める
そして看護系の資格を取ろうと考えるがウン百万の費用がかかる
そこで病院の枠を取っ払い本当にやりたい事は何なのか?
自問自答する日々が続く・・・・